• HOME
  • お役立ち情報

ひとりで抱えて悩むことはないのです。
どんな些細なこともご相談ください。

福祉・介護のサポートが必要になったとき、
具体的にどうすればよいのかわからないもの。
きっと不安な気持ちで、たくさんお悩みだと思います。
そんなときは、決して抱え込まず、相談するようにしましょう。
下記を参照にしていただき、それでも不安や疑問があれば、
ぜひステージケアにお問い合わせください。

介護が必要になったら

介護が必要になったら

まずは相談をして、
必要なサービスを受けられるようにしましょう。

高齢になった家族がだんだんと身の回りのことを一人でできなくなり、自分たちだけでのサポートが難しくなれば、社会的なサービスを活用して支援しましょう。もちろん、ご本人様の希望を尊重することも大切です。その中で、うまくサービスを利用することが、「自分らしく生きる」ことにつながっていくのです。

介護が必要になったら

「介護のことをどこに相談すればよいかわからない」「介護サービスを受けるにはどうしたらいいの?」など、介護について困った場合は、まず「相談窓口」に相談しましょう。

  1. お住まいの地域にある「地域包括支援センター」
  2. お住まいの市区町村の「介護保険課」や「高齢福祉課」などの窓口

ご相談は直接窓口にお伺いすることもできますし、お電話でも可能です。

介護保険サービスを
受けられる人
40~64歳 医療保険に加入しており、特定疾病により介護が必要だと認定された場合
65歳以上 病気やケガの原因関係なく、介護が必要だと認定された場合

障がいへの理解

障がいへの理解

「知る」ことが「理解」につながる。
それが、「支援」への大切な一歩です。

様々な種類がある「障がい」。それぞれどのような特徴があるのかを、まずは知って理解するようにしましょう。そこから、「支援」は始まるのではないでしょうか。もし、以下の特徴に思い当たることがあれば、医療機関や公共の窓口、弊社にご相談ください。

ダウン症

ダウン症は、常染色体異常によって起こる疾患です。常染色体異常の中でも非常に多い疾患として知られています。
出生する子どもの中でも最も多い染色体異常とされ、出生頻度は日本の場合、1/1000となっています。

ダウン症の特性

  • 1、ダウン症それ自体は病気でも障害でもなく人類のバリエーションである
  • 2、尊厳をもった立派な人間であり、特性以外はまったく「普通」である
  • 3、永遠の子どもというのは誤り、それは環境で作られる
  • 4、発達はゆっくりで、考えて理解するのにも時間がかかる
  • 5、長期記憶が良いが、時間の経過を把握するのが苦手
  • 6、知的発達障害があるので、学ぶのに時間がかかるが勉強好きである
  • 7、抽象的、漠然とした話は理解しにくいので、説明は簡潔かつ具体的に
  • 8、心優しく、人の気持ちを汲み、思いやりに富み、感受性が強い
  • 9、他の人が争っているのが嫌いで心を痛める
  • 10、目で覚え、観察力・形態認知・空間認知に優れ模倣上手
  • 11、言葉で表現するより行動にあらわすほうが早い
  • 12、耳から理解するのは比較的弱く、話をしっかり聞くのも苦手
  • 13、リズム感に優れ、体でリズムをとるのが上手
  • 14、想像力や空想力が豊かで、適度ならばストレス解消にもなる
  • 15、独りごとにもストレス解消に効果があるが、時と場所を選ぶ必要あり
  • 16、こだわるのは保守性、美学のあらわれである
  • 17、手は器用、ただ動作が幾分遅く、経験不足で手・指の筋が弱くなる
  • 18、筋緊張低下(低緊張)があり筋量は一般よりも少ない
  • 19、一般人よりも罹りやすい病気と罹りにくい病気がある
  • 20、薬が効きすぎ、薬の副作用が出やすい傾向がある

(McGuire D and ChicoineB:Mental Wellness in Adult with Down syndrome)
岡本伸彦/巽純子監修 『ダウン症候群児・者のヘルスケアマネジメント 支援者のためのガイドブック』より引用

体幹機能障がい

頸部や胸部、腹部の骨格・関節・筋に障がいがあり、歩くことや一定の姿勢を維持するのに困難が生じてしまいます。
移動する際には車イスや支えが必要です。障がいの状態によって、以下のように等級が区分されています。

体幹機能障がいの等級区分

  • 1級 体幹の機能障害により坐っていることができないもの
  • 2級 1.体幹の機能障害により坐位又は起立位を保つことが困難なもの
      2.体幹の機能障害により立ち上ることが困難なもの
  • 3級 体幹の機能障害により歩行が困難なもの
  • 5級 体幹の機能の著しい障害

厚労省ホームページ(http://law.e-gov.go.jp) 『身体障害者福祉法施行規則』身体障害者障害程度等級表より

発達障がい

発達の過程で明らかになる行動やコミュニケーション、社会的活動上の障がいを、「発達障がい」と言います。
育て方で左右されるのではなく、その子の脳機能の特性です。そのため、診断が難しく、専門家でも判断しかねることがほとんどです。

2005年(平成17年)に施行された発達障害者支援法では、発達障がいを「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と規定し、行政や保健、教育などの対応を定めています。

発達障害の種類

学習障がい(LD)

全般的な知的発達に遅れはないのに、聞く・話す・読む・書く・計算する・推論するなどの特定の能力を学んだり行ったりすることに著しい困難がある状態を言います。学習障がいの原因は、今のところはっきりと特定されていません。しかし、決して育て方や環境によるものではないことは確かです。ただ、障がいと気付きにくく、対応が遅くなるケースも少なくありません。

注意欠陥多動性障がい(AD/HD)

注意持続の欠如もしくは、その子どもの年齢や発達レベルに見合わない多動性や衝動性、あるいはその両方が特徴です。この3つの症状は通常7歳以前に現れます。一般的に多動や不注意といった様子が目立つのは学齢期で、思春期以降は症状が目立たなくなるとも言われています。

  1. 多動性:おしゃべりが止まらない、待つことが苦手でうろうろする。
  2. 注意力散漫:うっかりして同じ間違いを繰り返すことがある。
  3. 衝動性:約束やルールを守れないことや、せっかちでいらいらすることが多い。
広汎性発達障がい(PPD)(自閉症やアスペルガー症候群を含む)

脳機能の障がいであり、他の人との社交能力やコミュニケーション能力、想像力、思考力などが、成長段階で正常に発達しないという障がいです。広汎性発達障がいは、自閉症やアスペルガー症候群、その他の広汎性発達障がい「PDD‐NOS」などに分けられます。また、これらのうち、アスペルガー症候群や知的障がいの見られないIQ70以上の広汎性発達障がいを、高機能広汎性発達障がいと言います。

自閉症

自閉症には、大きく3つの特徴があります。
先天性の脳機能障がいとされていますが、具体的なメカニズムはまだ解明されていません。

  1. 社会性の獲得や対人関係の構築に困難がある
    他人と関わることが苦手で、視線を合わせる・手をつなぐ・体に触る・同時に何人かと対応することなどが難しい場合があります。また、人との付き合い方やルールの把握、社会の常識の理解にも、困難が生じやすいです。
  2. コミュニケーションが苦手
    話す・聞くなどの言語的コミュニケーション、表情や声、身振りを理解するなどの非言語的コミュニケーションの全般が苦手というのも特徴です。
  3. 想像力の特徴(興味の偏り)
    推測する力がうまく働かず、気持ちの切り替えや融通を利かせることがあまり上手にできません。また、興味の偏りが見られ、同じ遊びを繰り返したり極端なコレクションをしたりすることがあります。
知的障がい

一般的には、金銭管理・読み書き・計算などの日常生活において行う知的行動に支障があることを指します。以下では、特に子どもに顕著な特性を述べます。

  1. 言葉の発達が遅れている。
  2. 物事の理解に時間がかかる。
  3. 生活習慣を身に付けるのに時間がかかる。
  4. 初めてのことや物事の変化に対応できない。
  5. 一度に記憶できる量が少ない。
  6. 集中していられる時間が短く、長続きしない。
  7. 自分で判断して行動に移すことが苦手。
  8. 決められた順番が待てない。
  9. 動作がぎこちなく、スムーズに動けない。
  10. 手先が不器用で細かい作業がうまくできない。
  11. 思ったことをそのまま言ってしまう。
  12. 自分でやる前に人に頼ってしまう場合がある。
ステージケアの想い
ステージケアができること
  • よくある質問
  • スタッフ紹介
  • お役立ち情報
  • ユニバーサル社会実現プロジェクト
採用情報
  • 求める人物像/未来へ
  • 環境と待遇
  • 募集要項